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ゴジラ×メガギラス~G消滅作戦~レビュー
ゴジラ×メガギラス~G消滅作戦~、店をあっちこっちとずっと探し回っていたのですが、先ほどネットで在庫があることを発見!
昔ドラクエを探した時もそうでしたが、ありそうなところになくてなさそうなところにあるものですね^^
私の近所がもう少し都会であれば、大きな店舗もあるのでしょうがあいにくないので、ゴジラ×メガギラス~G消滅作戦~にありつけませんでした。
ゴジラ×メガギラス~G消滅作戦~を探していた方は、まだ在庫あるようなので今すぐキープしておくことをお勧めします
ゴジラ×メガギラス~G消滅作戦~
田中美里

定価: ¥ 10,500
販売価格:
人気ランキング: 64860位
おすすめ度: 
発売日: 2001-08-21
発売元: 東宝ビデオ
発送可能時期:
かつてゴジラのために尊敬する上官を死なせてしまった対ゴジラ戦闘部隊「Gグラスパート」の辻森桐子(田中美里)は、現在はその隊長となり、科学者・吉沢佳乃(星由里子)が開発したブラックホール砲でゴジラを別次元へ送ろうとしていた。しかし、その実験の際に時空の歪みが生じ、古代の巨大昆虫メガヌロンの幼虫が現代に入り込んできてしまい…。 ミレニアム復活ゴジラ第2弾。ゴジラ映画に愛着を抱く新鋭・手塚昌明監督の手腕と、鈴木健二特技監督の大胆なアングルによる特撮シーンが見事に融合した、シリーズ久々の快作。女性たちの活躍を強く印象づけるヒロイン映画として映えており、音楽・大島ミチルのダイナミズム極まりない楽曲の数々も、それらに拍車をかけてくれている。(的田也寸志)
ミレニアムシリーズを象徴
正直VSシリーズに比べ、ミレニアムシリーズは面白いとは言い難い作品ばかりだし、知ってる限り楽しめたのは『GMK』と『GFW』の二つ位だったように思います。
田中美里の不必要な位のハッスルには見ていてウンザリ。ゴジラと元東宝シンデレラとどっちが大事なんだ?と制作陣に問い質したい気持ちでした。
首都が大阪に移ったパラレルワールド描写も、お台場をみればゲンナリして、首都東京のまんまなのは明白だし、芸がないし、田中美里の無駄なハッスル演技には見ていて苦痛。
ミレニアムシリーズは『メガロ』以上の駄作しか産まなかったと思います。
お台場対決シーンだけは見応えあり
首都が大阪だとか、レトロ感覚を煽ろうとして見事にすべっている白黒ニュース風の作劇、田中美里やブレイク前の谷原章介を使いこなせていない演出、Gグラスパーの前説やら、とにかく、見ていて痛々しくなる程に、寒い場面や筋運びは数々あるのですが、それを差し引いても、クライマックスのゴジラとメガギラスの格闘シーンは見応えあり。
BGMの効果が物凄く良く出ています。姑息でいらいらするようなメガギラスの戦い方が、戦闘シーンのBGMと画面の進行に見事にはまっており、相乗効果満点。
この作品でようやく、ゴジラの劇伴は伊福部昭の呪縛から解き放たれたかもしれません。
『クライマックスのお台場での戦闘シーンだけ』なら、85年版ゴジラからファイナルウォーズまでのなかでダントツですね。でもそれ以外は・・・・ちょっと・・・あれですね。
差し引き、星三つってところでしょうか。
なんと面白いではないか!
ゴジラが日本を襲撃する理由は日本のエネルギー開発に関係していると言うのはゴジラという存在を「形のあるもの」にしてしまっていて残念だ。第一作のような、なんとも言えない「異形の破壊者」として描いて欲しかった。
だが、この作品、私に不満だけを残させるような作品ではなかった。怪獣同士が対戦する怪獣映画としては、大変面白いではないか! ゴジラを単なる餌の塊として見做し、大群で襲いかかって来るメガニューラ。コイツらを熱線で薙ぎ払うゴジラ。熱線を吐かんとするゴジラの背鰭にくっついていたメガニューラが背鰭から発する超高温の熱でボロボロになる哀れさ。水没した渋谷の底で
眠っているメガギラスの幼体にエネルギーを注入し、その生命が尽きてしまい
水面に浮上していくメガニューラたち。自分の知り得る攻撃を駆使して戦うゴジラとメガギラス。散々ゴジラを翻弄させたものの、不意を突かれゴジラの熱線を浴び散っていくメガギラスの最期。どのシーンも怪獣の魅力で溢れている
と思う。それと、ミリタリー描写もなかなかいい線いってると思う。


