モップガール情報TOP > モップガール動画 > NHK連続テレビ小説 あすか 総集編レビュー
NHK連続テレビ小説 あすか 総集編レビュー
NHK連続テレビ小説 あすか 総集編は、とっても人気があるみたいですね。
私としてもとても興味のあるところです。
あすかの少女時代をもっと観たい。
大変面白いドラマでした。おかめまんじゅう、一度食べてみたいです。
この総集編はあすかの少女時代があまりにも短かったので、私はいまいち満足できませんでした。
私は[あすか]は少女時代の方が面白かったですし、少女時代の子役の女の子がとても好きでしたので。
あの子は明るくて、可愛くて、元気いっぱいでとても魅力的でした。
ドラマの後編に『いつか』として再登場したのは、あの子の人気がすごくて、リクエストの声が大きかったからではなかったでしょうか。
私もあの子の再登場を望んでいたので、『いつか』としての復活は当時、大変嬉しかったのを記憶しています。
あすかはあの子ありきのドラマでしょう。
ですから、やはりこの総集編の評価は低くせざるをえませんね。
「インターネット」が朝ドラ初登場(かな)
作中にインターネットの存在がクローズアップされた朝ドラはこれが最初かな?
終盤、ネットを通して、あすかの作る和菓子に海外からも問い合わせが入るようになります。私はもちろん当時ネットを使っていましたが、1999年のドラマとしては画期的でした。そしていまや私たちはフツーにamazonで本とかを買い、フツーに楽天で地酒とかも買い、フツーにiTMSで曲を買ったりしている。
もう後戻りはできませんよー((c)レイザーラモンHG)。
宮本先生のオーボ絵エが胸に沁みます
大阪放送制作ですが、平成時代でこのような人間情緒溢れるドラマを
作った制作サイドに感謝感激の次第であります。
てな事を言うと大袈裟になりますが、大島ミチルの曲にはホトホト感心させられるばかりか、
宮本文昭先生の詩情豊かに奏でるオーボエの音、ラストシーンは、やはり泣かせられました。
残念なことは総集編というダイジェスト的な編集。
本来のオリジナルである完全版として発売されて欲しかった作品でした。
展開の速い分、殆ど欠かさず放送を観ていた方には、感動が薄れてしまってる部分もあると思います。
初めてご覧になる方には、DVD収録以外にも波乱万丈の展開が
細かに描かれ存在していたと予備知識を入れて置きながら観賞する事をお勧めします。
いずれにせよ総集編しか市場に出ていませんので、これで満足するしか
ありませんが、オススメ度100%の作品です。
♪今回は本音辛口評は薄かったでしょ。それだけ良いと云う事です。
レビューにはどうしても批判的なものもでてきますが、自分の求めているものと マッチしているかどうかをしっかりと見てみる必要がありますね。
NHK連続テレビ小説 あすか 総集編
竹内結子

定価: ¥ 9,870
販売価格: ¥ 8,883
人気ランキング: 10770位
おすすめ度: 
発売日: 2005-04-22
発売元: NHKエンタープライズ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
京都と奈良を舞台に、伝統的な和菓子の世界に挑む女性職人の半生を描いた朝ドラ61作目。京都の老舗和菓子店・扇屋一心堂の娘・京子(紺野美沙子)は看板職人の禄太郎(藤岡弘)と恋に落ちて、父・巌治郎(芦屋雁之助)が取り決めた結納の席から無謀にも駆け落ち。身を寄せた奈良・明日香村にて娘・あすかを授かり、親子3人で慎ましやかに生活していたが、経営不振に陥った扇屋一心堂の一大事に再び京都に移り住むことに。和菓子の心とともに成長したあすか(竹内結子)は美大の受験失敗を契機に、和菓子職人になることを決意する。
いかにも京都らしいはんなりとした中に、のれん会のいけずにもめげることなく芯の強さを垣間見せるあたりは、まさに一生一品を志す伝統的な職人の世界だ。小豆をこぼす音、あんこの炊ける匂いは画面からも感じ取られ、ショーウィンドウに並ぶ美しい和菓子の数々は宝物のように映る。店の跡継ぎの座を争うあすかと従姉妹の舞(佐藤仁美)が、幼馴染の俊作(藤木直人)をめぐって繰り広げる三角関係も見もの。榎園実穂があすかの少女時代を演じる奈良・明日香編も元気いっぱいでいい。(麻生結一)


