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旅立ちの唄レビュー
旅立ちの唄が、ようやく再入荷したようです^^
私は、即効で旅立ちの唄を買いました。
首を長くして旅立ちの唄を待った甲斐がありました^^
在庫切れでなかなか買えなかった方、買いそびれた方は 今のうちに旅立ちの唄を押さえておいたほうがいいですよ。
旅立ちの唄
Mr.Children

定価: ¥ 1,200
販売価格: ¥ 1,200
人気ランキング: 198位
おすすめ度: 
発売日: 2007-10-31
発売元: トイズファクトリー
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
私は、好きです
私も映画恋空の主題歌じゃなければなぁとは思いますが、単純に聴いてて好きだと思える曲です☆
確かに他の方のレビューにもあるように、バラード路線で飽きる、昔のような良さがない、ミスチルらしさを発揮していない、というような見方もありますよね。それもたぶん、ミスチルファンだからこそ、期待が大きいぶん、感じることなのかなとも思います
私もミスチルファンとはいえ、全部が全部好きな曲とはいえないし、駄目…というか自分の価値観に合わなかったりメロディが好みじゃなかったりというのはあります。
この曲は、最初聴いて曲調が「くるみ」に似てるとは思いましたがこれはこれで、いいと思いました。曲の作り方とか難しいことはわかりませんが、私は他の曲とか考えずに ただこの曲だけみたときに、普通にいいなぁと感じました。
逆に、聴いて良くなかったっていう感想もまた真実なんだと思います。
なんであれ、作品ってそういうものだと思うし、万人に受ける曲なんてないでしょう
ミスチルの未来
色々な人のレビューを見て思ったことがあります。初めて書くのでまとまりがないかもしれませんが、言わせてください。
私はフェイクでミスチルに目覚めました。だからHOMEを初めて聴いた時、正直ちょっとがっかりしました。重いな、決して若いアルバムではないこと、そして大事な一枚であることをそれは物語っていたのです。その後、IラブUを聴いて、BOREROを聴いて、シフクノオトを聴きました。やっぱり昔のアルバムとかの方がずっと激しい感じでした。でも、その後HOMEを聴いたんです。激しくないけど・・・なんかあるんです。最近気づきました。
さて、前置きが長くなりましたが、ファンになって初めて買った旅立ちの唄。Mステで2回、CDTVと恋うたで歌われてさんざん聴いたそれは、正直なところ私を揺さぶりませんでした。でも、しばらくたった今は自ら聴きたくなる一曲になったのです。
それで分かったのは、HOMEにしろ、旅立ちの唄にしても最近のミスチルの曲は忘れた頃に深く心に刺さってくるものだと。昔の激しいのも好きですよ。イノセントワールドとか掌とかニシエヒガシエとか・・・でもそういう名曲って私的には一回聴いた瞬間に心に入ってくるんです。でも旅立ちの唄とかは違う。一回二回聴いただけじゃダメなんです。しかも時間をおかないと。でもそれって瞬間で入ってきて長く心にいる歌よりすごいと思うんです。だって一時ダメかなぁなんて思った後しばらくして再燃現象を起こして長くい続ける・・・そういう意味で昔よりミスチルは進化していますよ。
昔のような曲は作れないのかと言ってる人もいました。私も一時そう思っていました。でも、時代が変わっていって同じ状態を保てないのと同じで、人間だって同じ状態にはいられません。まして、人間が作り出したものに不変ほど似合わない言葉はないです。昔のような音楽的激しさはなくたって、心を揺さぶる激しさは残っているはずです。
良い!! だけど・・・
今回もミスチルらしい暖かくて優しい曲で個人的に大好きですが・・・
何度も聴きたくなる曲か? と問われると素直にはうなずけません。
どうも今回も万人受けするタイプの曲だからだと思います。
万人受けするということは普通に『良い』とは思えるけどそれ以上は
あまり感じるものが無い・・・というわけじゃないけど少ないからじゃないでしょうか?
ミスチルはキャリアもあり実績もあるのでキャリア相応の冒険感(もう少し冒険する事)
というのも大切な事なんじゃないかなぁと思った。